カピバラ父さんのプログラミング処方箋
X68000のエミュレータを使ってプログラムを自作してみたい人の参考になるかと思い、私の経験による知識を書き留めてみました。
できるだけ正確な記述を心がけていますが、公式なものではありませんので、ご利用は自己責任でお願いします。
X68000プログラミングの予備知識
- 起動ディスクの仕組み〜XDFファイルとは何か
- CONFIG.SYSの書き方〜システムの構築
- AUTOEXEC.BATの使い方
- 実行ファイルとは〜拡張子XとかRの話
- アセンブラ〜単一ソースファイルのビルド
- リンカー〜バッチファイルの活用法
- ライブラリアン〜ソースコードの分割
- コンバータ〜フルリロケータブルなプログラミング
足回りプログラミング
- 初期化と復元〜行儀の良いプログラム
- 白帯処理〜COPYキーとInterruptスイッチ
- スーパーバイザーモード〜安全装置の外し方
- 画面モード〜標準設定とCRTCを触る方法
- レジスタの役割と配役
- メモリ管理
- プログラムの回し方と動作切り替え
- 垂直帰線期間
- 割り込みによる並列動作
- 共通ヘッダファイルの使い方
- データファイルの読み込み
- データファイルの書き出し〜フロッピーのときは要注意
操作入力装置
- キーボード
- ジョイスティック
- マウス
BGとスプライトの実技
- スプライト関係のメモリマップ
- PCGパターン定義
- スプライトパレット
- スプライト表示の更新〜脱スプライト番号
- BGテキスト面の使い方
ADPCM
- ADPCMの基礎知識
- PCMファイルの構造と作り方
- プログラム中でのADPCM再生〜効果音ライブラリの構築
- WAVファイルの利用法
- サンプリング周波数の変換
- 波形データからADPCMへの変換
FM音源(OPM)
グラフィック機能
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