カピバラ父さんのプログラミング処方箋

X68000のエミュレータを使ってプログラムを自作してみたい人の参考になるかと思い、私の経験による知識を書き留めてみました。

できるだけ正確な記述を心がけていますが、公式なものではありませんので、ご利用は自己責任でお願いします。

X68000プログラミングの予備知識

  1. 起動ディスクの仕組み〜XDFファイルとは何か
  2. CONFIG.SYSの書き方〜システムの構築
  3. AUTOEXEC.BATの使い方
  4. 実行ファイルとは〜拡張子XとかRの話
  5. アセンブラ〜単一ソースファイルのビルド
  6. リンカー〜バッチファイルの活用法
  7. ライブラリアン〜ソースコードの分割
  8. コンバータ〜フルリロケータブルなプログラミング

足回りプログラミング

  1. 初期化と復元〜行儀の良いプログラム
  2. 白帯処理〜COPYキーとInterruptスイッチ
  3. スーパーバイザーモード〜安全装置の外し方
  4. 画面モード〜標準設定とCRTCを触る方法
  5. レジスタの役割と配役
  6. メモリ管理
  7. プログラムの回し方と動作切り替え
  8. 垂直帰線期間
  9. 割り込みによる並列動作
  10. 共通ヘッダファイルの使い方
  11. データファイルの読み込み
  12. データファイルの書き出し〜フロッピーのときは要注意

操作入力装置

  1. キーボード
  2. ジョイスティック
  3. マウス

BGとスプライトの実技

  1. スプライト関係のメモリマップ
  2. PCGパターン定義
  3. スプライトパレット
  4. スプライト表示の更新〜脱スプライト番号
  5. BGテキスト面の使い方

ADPCM

  1. ADPCMの基礎知識
  2. PCMファイルの構造と作り方
  3. プログラム中でのADPCM再生〜効果音ライブラリの構築
  4. WAVファイルの利用法
  5. サンプリング周波数の変換
  6. 波形データからADPCMへの変換

FM音源(OPM)

グラフィック機能


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